ジャニーズグッズの買取になぜ身分証が必要なのかを調べまとめました!

ジャニーズグッズの買取になぜ身分証が必要なの?

中古品の売買における古物営業法

古物(こぶつ)とは一度使用された物品のことで、いわゆる中古品を指します。中古品の売買は古物営業法という法律に従って行う義務があり、古物営業法の主な目的は「窃盗品の売買の防止・早期発見のため必要な規制を行うこと」です。そのため、古物を売買もしくは交換する業者・個人は、公安委員会から営業の許可を受ける必要があります。例えば、住所が定まらない者・禁固以上の刑に処せられ、その刑の執行が終わってから5年を経過していない者には営業許可は下りません。

許可を受けた者は「古物商(こぶつしょう)」と言い、ジャニーズグッズ買取店も古物商です。ちなみに、自分の使っていた物を売ったり、自分の物をオークションサイトに出品したり、無償でもらった物を売る場合には古物商許可は不要です。

身分証明書の提出は法律で決まってる?悪用される危険はないの?

インターネットを利用した非対面で古物売買を行う場合、買取側は売り手の本人確認をする必要があります。これは古物営業法によって決まっていて、盗品売買の防止を目的としています。

ですので、宅配買取店を利用してジャニーズグッズを売る際には、免許証・健康保険証・パスポート等の身分証明書のコピーが必要です。身分証のコピーの提示方法ですが、売り手がグッズを送る際に、段ボールに同梱してもらうという方法を取っている買取店が多いです。

身分証明書のコピーを送ることに抵抗がある方もいると思いますが、きちんと公安委員会から古物商許可を受けている業者であれば、まず悪用される心配はありません。また、業者が持つ個人情報は、漏えい・紛失・改ざんがないよう「個人情報保護法」によって守られています。

逆に、取引が初めてにも関わらず身分証明書の提示の必要がないと謳っている業者は、正しい営業を行っていない可能性がありますので注意してください。

未成年の買取には親の同意書が必要

最近は親子でジャニオタ!という人も増えていて、ジャニオタとしては大変喜ばしいことです。では、未成年が単独でジャニーズグッズを売ることはできるのでしょうか?答えはノーです。未成年がジャニーズグッズを売るには、保護者の同意が必要になります。それは法律や条例によって決まっていて、店頭買取でも宅配買取でも変わりません。

宅配買取店の場合、サイト上で同意書をダウンロードできるようになっているところが多いです。未成年の方は印刷して保護者に署名をもらいましょう。買取店によっては、梱包キットに同意書が含まれている場合もあります。少し面倒に思われるかもしれませんが、書類にサインをもらうだけなので、思ったほど手間はかかりませんよ。ダウンロードの方法や申し込み方法などよく分からない場合は、いっそ保護者に手続き自体をお願いするというのも手です。

ちなみに、勝手に保護者の名前でサインをするのは法律違反ですので絶対にやめましょう。

ジャニーズグッズ買取店高額査定TOP3をご紹介!

実際の査定額を比較!嵐のDVD「ALLorNOTHING」

総合評価第1位
ジャニリッチ

26,500円

総合評価第2位
駿河屋

19,000円

総合評価第3位
ジャスティー

16,500円

※ディスクやパッケージの状態、ビニールやブックレットの有無、買取時期やキャンペーンなどにより変動します。

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